むちママの子育てデビュー

マタニティ用品、ベビー用品などなど

1歳からのジュニアシート選び コンビ ジョイトリップ

2 人目の出産にあたり、ジュニアシートを買い足しました。

購入したのはコンビジョイトリップで、非常に満足しています。

使用環境

・自家用車(5人乗りSUV,RAV4)

・子供を乗せて出かけるのは週末のみ

・車で10-20分程度のショッピングモールがメイン

・遠出は多くても月1程度、車で2〜3時間程度の距離(遠方への帰省などなし)

・1台目は回転式チャイルドシート(エールべべクルット)

・子供は2歳、0歳

ジュニアシートに求めていたこと

・寝てしまったときに首がガクンとならない

・座面が高すぎない(台座がない)

この座面の高さなんですが、2歳をすぎた頃からプチストレスでした。回転式のチャイルドシートは台座の分どうしても高さが出てしまいます。子供は自分で座りたがりますが、高さがあるために時間がかかり、急いでいるときや周囲の車が出し入れする際に対応に困りました。(無理やり抱えて座らせて泣かせることも多々・・・)

また、RAV4は後部座席の位置を調整できないため、成長するにつれて足が前のシートに当たってしまうようになりました。当たらないように前の座席の背もたれを起こす必要があり、前の座席も狭く感じるようになりました。

 

購入したチャイルドシート

店舗で比較し、コンビのジョイトリップにしました。4ヶ月ほど使用していますが、満足しています。

ジュニアシートのリクライニングは、フォームフィット AB | ベビーカー・チャイルドシートのアップリカ | Apricaのように「台座がありリクライニングできるタイプ」と「車のシートのリクライニングに合わせて角度調整できるタイプ」があります。

前者は深くリクライニングできますが、台座の分高さがあり、奥行きもあるため足元のスペースが狭くなります。子供が自分で乗り降りするには不便に感じました。

後者は、商品により角度は多少異なりますが、いずれも「シートのリクライニングに合わせる」がポイントです。そもそもRAV4の後部座席はそこまで深く倒せません。寝てしまったらリクライニングという概念を無くし、座った姿勢で快適に眠れるシートを探すことにしました。

 

コンビジョイトリップ

ふわふわ肩ベルトカバーが枕になり、寝てしまったときに首を支えてくれます。かなりコンパクトなので、このカバーだけで安定して眠れるのか心配でしたが、実際に使ってみるとしっかり頭を支えてくれ、娘はぐっすり眠っています。ネットで売っている「ネックピロー」を使うことも考えましたが、バタバタしていると紛失したり、つけ忘れたりすることもあったかなと思います。また、子供が外して落としてしまっても、運転中は再度つけてあげられない状況となります。クッションが肩ベルトにしっかり固定されていて、落下や紛失のリスクがないのはとても快適です。

 

我が家ではチャイルドシートを外すことはほぼないですが、万一外すことになった場合、コンパクトに折り畳むことができるのも良い点です。3歳になるとブースターシートを使うようになる場合も多いですが、最新の安全基準であるR129の場合、3歳以降も背面がある大きなチャイルドシートとなるようです。最新の安全基準を満たし、コンパクトにもなるのは大きなメリットに感じました。

 

余談になりますが、後部座席に2台のチャイルドシートをつけていますが、真ん中のシートに座ることもできました。(狭いですが)先日、渋滞により子供たちがぐずってしまった際、私(女性)が真ん中のシートに座り、両隣の子供をあやしながら帰宅しました。快適とは言えませんが、シートベルトを装着することもできました。

2人目でさらに活躍、ネオママイズムのベッドインベッド

育休中の暇つぶしに始めたブログですが、仕事復帰によりそれどころではなくなり、すっかりご無沙汰になってしまいました。

この度、我が家に第二子がうまれ、再び育休に入ったことでブログを再開してみました。

 

一人目の出産準備で購入したネオママイズムのベッドインベッドですが、2人目が生まれた今、さらにありがたみを実感しています。

4人家族となりましたが、いまだに2LDK賃貸暮らしの我が家。上の子もいるので、ベビーベッドをレンタルするか?と悩みましたが、狭い家にベビーベッドはなかなかの圧迫感。持っていたベッドインベッドを活用することにしました。

狭い寝室でも快適

寝室はダブルベッド+セミダブルベッドを並べ、4人で寝ることにしました。

ベビー(ベッドインベッド)、ママ、上の子、パパの並びで寝ています。ベッドインベッドはやはりベビーベッドに比べてコンパクトなので、圧迫感がないのが良い点です。ネオママイズムのベッドインベッドは幅もスリムなため、他の家族のスペースも十分に確保することができています。

すぐ近くで眠れるメリット(ほぼ添い寝)

ベビーベッドとは違い、ベッドの上に置いて使用しているため、すぐ近くに寝ることができます。夜泣きにすぐ気づくことができたので、上の子が起きる前に対応することができました。上の子は日中保育園に通っているため、夜泣きで寝不足になってしまうことを心配しましたが、そういったこともありませんでした。

とにかくすぐ乾く

子供が2人ともなると、洗濯物の量がとんでもないことになります。洗濯物が多いとなると、干す場所の確保も大変。小さいうちはうんちが漏れたり、吐き戻ししたり、とにかく直ぐに汚れます。ネオママイズムのベッドインベッドは、クッション・カバーが丸洗いできます。我が家では一人目から使用していて何度も洗濯していますが、毛玉やヘタリもなくキレイに使用できています。とにかくすぐに乾くので、朝洗って夜使う時には部屋干しでも乾いています。クッションだけ洗う際には、洗濯機を回すほどの量ではないため手洗いすることもあります。晴れた日に外に干しておけば、手洗いで軽く絞っただけで半日でしっかり乾いています。

2人育児はとにかくバタバタなので、気軽に洗濯できるのは育児の負担・ストレスを軽減してくれました。

 

簡単に持ち運べ、移動できる

上の子は普段保育園に通っていますが、しょっちゅう風邪をひいてお休みします。体調が悪い時は普段よりも長くお昼寝をしますが、そんな時にはベビーのお昼寝とどうしてもタイミングがずれてしまいます。我が家では上の子は寝室でお昼寝するため、日中はベッドインベッドをリビングに移動し、ベビーはリビングで寝かすようにしています。簡単に寝る場所を変えることができるので、子供たちそれぞれの状況に応じ、臨機応援に環境を整えることができるのはとても助かっています。

感染症の際には、上の子とパパは寝室、ベビーとママはリビング横の部屋というように寝る場所を分けたりもしています。

上の子との隔離

ベッドインベッドは高さがないため、日中リビングに置いておくと上の子が踏んでしまう危険があるのではと危惧していましたが、「赤ちゃんが寝ている場所」という理解がしやすかったようで、近くで走り回ることはありませんでした。

また、小さいおもちゃを渡してしまったり、赤ちゃんの口に入れてしまうようなことも危惧しましたが、2歳の娘は大人の話を理解できるようになっていたため、「赤ちゃんに渡していいおもちゃ」を教えてあげると、それ以外のものは近づけないようになりました。

 

育児用品は買って失敗したなと思うものも色々とありましたが、これは我ながらいい買い物をしたなと思うアイテムです。

 


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yuryu04.hatenablog.com

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ウェルカムベビーのお宿 かんすい苑寛楽

娘の1歳の記念に、初めての家族旅行をしてきました。

那須高原にあるウェルカムベビーのお宿「かんすい苑寛楽」さんを利用させていただきました。今後赤ちゃん連れで旅行を考えている方の参考になれば・・・と思い、情報をまとめてみました。

建物は古いけれど、清潔でおしゃれなお宿

私の中で一番重要な「清潔さ」は大満足でした。建物自体は古いですが、中はリノベーションされているようで、和モダンな内装でした。部屋、食事処、ロビー、大浴場、「汚いな」と感じる箇所は一箇所もなくハイハイ期の娘を安心して過ごさせることができました。ロビーや談話室、大浴場前の休憩場所それぞれにおもちゃや絵本が置いてあるので、館内を散歩したり、娘も飽きることなく過ごせました。

工夫を凝らした料理

私たちの予約した「赤ちゃん温泉デビュー」プランのお食事は、地元の農産物を使用した一つ一つ工夫の凝らされた懐石料理でした。鮑や伊勢海老のような豪華な食材はありませんでしたが、品数はとても多く、食べきれないほどでした。全体的に味付けは濃いめで、お酒を飲む方にはちょうどいいのではないかと思いました。子供に取り分けできるようなメニューはありませんでしたので、BF持参必須です。

赤ちゃん連れで気になるポイント・・・お風呂

温泉付き客室を利用したため、部屋には温泉がありました。露天風呂ではなく内風呂ですが、窓を開けて風を感じながらお風呂を楽しむことができました。家族3人で入っても問題ない十分な広さで、お湯はぬるめなので1歳の娘もお湯に浸かることができました。

バスチェアが置いてあったので、もう少し小さい赤ちゃん連れでも安心してお風呂を楽しめるのではないかと思いました。(娘はじっと座っていられないので使わず・・・)

タオルは多めに置いて下さったので、娘の分のタオルを念の為持参しましたが、使わずに済みました。

大浴場は内湯・露天風呂が一つずつ。夜通し利用できるため、娘が寝た後に夜遅く、夫婦交代で大浴場を利用させていただきました。バスチェアとお風呂おもちゃが置いてあり、お湯もぬるめだったので、赤ちゃん連れでの利用もできそうでしたが、私一人で連れて行くのが不安だったので、今回はチャレンジしませんでした。もう一人大人の女性が一緒にいれば、温泉なしのお部屋でも問題なかったように思います。

大浴場前には木馬が置いてあり、利用させていただきました。他のお客様にも声を変えていただき、娘は嬉しそうにバイバイをしていました。

赤ちゃん連れで気になるポイント・・・お部屋

和モダンなお部屋で、和室に座卓・座椅子、広縁にソファーとテーブルというお部屋でした。コンセントは隠してあるかキャップがされていて、戸棚も全て子供が簡単に開けられないようになっていました。手の届くところに陶器やポットが置いてあることもなく、配慮が感じられました。

一点だけ、床の間に香炉と花瓶が置かれていたので、こちらはお願いしてすぐに片付けていただきました。

広縁を仕切る引き戸は障子でしたが、完全に開けている状態であれば、ドアは収納されているので問題ありませんでした。

音の出るおもちゃと、メリーを貸して頂いたので娘は夢中になって遊んでいました。バンボもあったので、お部屋で食事を取らせることもできました。

大人の布団2枚+ベビー布団を敷いていただきましたが、大人の布団は1枚のシーツで覆われていて、添い寝でも隙間に潜り込むことがないように配慮されていました。お布団を畳に直に敷く形なので段差を気にせず安心して寝かすことができました。

赤ちゃん連れで気になるポイント・・・食事

朝夕ともに部屋の向かい側にある個室での食事でした。おそらく、昔は客室として使われていたスペースなのではないかと思います。

ハイローチェア、食器を貸していただき、ベビーフードはお願いすると温めてもらうことができました。お粥ではなく普通のご飯ですが、娘用に白いご飯も用意してくださいました。じゃらんの予約ページには、食事や食器類の利用には「施設利用料3300円」がかかると記載されていましたが、施設利用料は不要とのことでした。(プランによるのかな?)

食事処にはテレビがあったので、夕食は18:00~、朝食は7:30~とおかあさんといっしょの時間に合わせることで大人もゆっくり食事を楽しめました。

赤ちゃん用に借りれたものまとめ

ベビーシャンプー

お風呂用チェア

お風呂おもちゃ

部屋のおもちゃ

部屋の椅子(バンボ)

食事用椅子(ハイローチェア)

食器類

タオル

おしりふき(プラン特典で一パックプレゼント)

ベビー布団

使用済みおむついれ

哺乳瓶洗浄セット

子供用歯ブラシ

赤ちゃん用に持参が必要なもの

オムツ(車ですぐのところにドラッグストアあり)

寝巻き

着替え

歯磨きジェル

保湿剤

ビーフード(白いごはんは提供あり)

総括

初めての旅行ということで、念には念を・・・とかなりの大荷物で訪問しましたが、行ってみるとほとんど貸していただけたので、拍子抜けでした。まだまだなんでも口に入れてしまったり、いたずら盛りの時期。大人だけの旅行であれば、食事が〜、お風呂の種類が〜ともっと欲が出ていたかもしれませんが、「安全に配慮されたお部屋」で過ごせたことが一番良かったです。ウェルカムベビー認定のお宿ということもあり、他のお客様も温かい目で見て下さった点も楽しく過ごせたポイントでした。

今回の旅行は夫の提案で、ギリギリまで渋っていて行きたくないと騒いだ私ですが、振り返ってみると娘のキラキラした表情を見ることができて良かったです。

ただし温泉で疲れを取るどころがどっと疲れました。夫婦二人の旅行よりも10倍疲れるけど、100倍楽しい、それが子連れ旅行かもしれません。

 

 

 

 

 

 

パパにお休みをあげた話

SNSでよく見かける「ママのお休み」。うちの夫もたまに休みがあると、2~3時間フリーの時間を作ってくれています。ふと「パパのお休み」を作ったことがないことに気づき、1日休みを作ってあげることにしました。

パパの休みルール

私から提案したパパのお休みルールは次のとおりです。

・朝は好きな時間に起きていい

・どこに行ってもいいし、何時に帰ってきてもいい

・食事は家で食べるなら作るし(ただしワンオペなので簡単なもの)、外で食べてきてもいい

・どこに行くのか、何時に帰宅するのかは連絡すること

パパの意見

上記のルールを提示したところ、パパから「待った」がかかりました。

パパの希望は

・午前中近所の温泉へ

・ビールを買って帰宅し、昼からダラダラとお酒を飲みたい

・午後は上げ膳据え膳で過ごしたい。お酒に合う食事・おつまみも用意してほしい

想定外のリクエス

私の中の「ママの休日」のイメージは、育児はパパが全てやってくれる代わりに、ママは外で好きに過ごす。というものでした。それの逆をやろうとしていたので、「パパの休日」=家事と育児のワンオペにパパの接待が追加されるなんて思ってもみなかったのです。

家事と育児のワンオペで精一杯であるため、平日と同じような簡単な食事しか用意できないことを伝え、この点はなんとか理解してもらうことができました。

当日の過ごし方

「好きな時間に起きていいよ」と言ったはずが、なぜか普段通り娘の朝食の時間に起きてきた夫。やらなくていいと言っているのに私からスプーンを奪って朝食をあげ始めました。

午前中は温泉に行くと言っていましたが、何時になっても出る気配がなく、娘と遊び続ける夫。結局、娘と私が公園に出かけるタイミングで夫も温泉に出かけて行きました。

2時間ほどかけて公園遊びと買い物を済ませると、すでに夫は帰宅。昼食にインスタントラーメンを食べた後、なぜか普段はやらない娘のお昼寝の寝かしつけをしてくれ、一緒にお昼寝をして過ごしました。

夜も出かけることなく、私が食事の支度をする間は娘と遊んでくれ、「パパの休日」はほぼ普段通りで終わってしまいました。

パパもママと同じ

結局、今回の「パパの休日」でいつもと違った点は、私が夫にあれこれ要望を言わないことだけでした。夫には何もお願いしないと決めて、「やってほしい」という雰囲気をまったく出さないことで、むしろ夫が率先して育児に協力してくれたような気がします。

普段は「一人でゆっくり過ごしたい」「一人で出かけたい」とブツブツ文句たらたらの夫ですが、結局のところ、貴重な休日は娘と過ごしたいようでした。

私自身も日頃から「一人で買い物に行きたい」「一人でリフレッシュしたい」とブツブツ言っていますが、実際に一人の時間をもらっても寂しくなって急いで帰ってきてしまいます。

パパが休めたのかわかりませんが、「パパも同じ気持ちなんだ」と知ることができたので、私にとっては有意義な時間でした。

 

 

 

 

 

0歳からの公園遊び

娘は破傷風ワクチンの3回目が終了した、生後6ヶ月で公園デビューをしています。まだ腰も据わっていなかったので、一人でお座りはできない月齢でしたが、娘にとって刺激になることはもちろん、「母のリフレッシュ」になっています。

0歳、公園での遊び方

基本的には抱っこで遊びます。

抱っこでブランコに乗ってゆらゆらするのが娘の一番のお気に入り。腰が据わるまでは片手抱っこが少し不安定だったので、エルゴで前向き抱っこでブランコに乗りました。娘と一緒にブランコに乗っていると、子育ての不安や仕事復帰に関する悩みなど、一旦全部忘れることができてとてもリフレッシュになります。

鉄棒を握らせてぶら下がるような姿勢をさせてみたり(抱っこで支えたまま)、小石や雑草を触るだけでも不思議そうな顔をします。

腰が据わってからは、公園のベンチでお茶を飲むだけでもなんだかとても嬉しそうです。

他の子供が遊んでいるのを眺めては、叫び声を真似してみたり、とてもいい刺激になっています。友人の2歳の子供も一緒に行った時には、シャボン玉を見せてもらったりとまた違う刺激も受けました。

いい写真が撮れる

天気のいい日にはとてもいい写真が撮れます。空の青や芝生の緑、カラフルな遊具の色が映えて、アルバムの表紙にしたいような写真が何枚も撮れます。

破傷風にご注意を

土の中に高確率で存在する破傷風菌。傷口から入り込むと10~20%と高い確率で死にいたる恐ろしい病気です。我が家では、

・砂を触るのはしっかり予防接種をしてから

・遊んだ後は石鹸でしっかり手洗い(裸足になった場合は足も)

を徹底しています。

 

0歳のうちはまだできることも少なく、起きている時間も短いので15~30分も遊べば寝てしまいます。寝てしまったらカフェでコーヒーを買ってのんびりしたり、ベンチで本を読んだりしながらのんびり過ごしています。涼しくなってきたこの時期、赤ちゃんとの公園遊びをもっともっと楽しんでいきたいなと思います。

 

 

0歳からの公園遊び

娘は破傷風ワクチンの3回目が終了した、生後6ヶ月で公園デビューをしています。まだ腰も据わっていなかったので、一人でお座りはできない月齢でしたが、娘にとって刺激になることはもちろん、「母のリフレッシュ」になっています。

0歳、公園での遊び方

基本的には抱っこで遊びます。

抱っこでブランコに乗ってゆらゆらするのが娘の一番のお気に入り。腰が据わるまでは片手抱っこが少し不安定だったので、エルゴで前向き抱っこでブランコに乗りました。娘と一緒にブランコに乗っていると、子育ての不安や仕事復帰に関する悩みなど、一旦全部忘れることができてとてもリフレッシュになります。

鉄棒を握らせてぶら下がるような姿勢をさせてみたり(抱っこで支えたまま)、小石や雑草を触るだけでも不思議そうな顔をします。

腰が据わってからは、公園のベンチでお茶を飲むだけでもなんだかとても嬉しそうです。

他の子供が遊んでいるのを眺めては、叫び声を真似してみたり、とてもいい刺激になっています。友人の2歳の子供も一緒に行った時には、シャボン玉を見せてもらったりとまた違う刺激も受けました。

いい写真が撮れる

天気のいい日にはとてもいい写真が撮れます。空の青や芝生の緑、カラフルな遊具の色が映えて、アルバムの表紙にしたいような写真が何枚も撮れます。

破傷風にご注意を

土の中に高確率で存在する破傷風菌。傷口から入り込むと10~20%と高い確率で死にいたる恐ろしい病気です。我が家では、

・砂を触るのはしっかり予防接種をしてから

・遊んだ後は石鹸でしっかり手洗い(裸足になった場合は足も)

を徹底しています。

 

0歳のうちはまだできることも少なく、起きている時間も短いので15~30分も遊べば寝てしまいます。寝てしまったらカフェでコーヒーを買ってのんびりしたり、ベンチで本を読んだりしながらのんびり過ごしています。涼しくなってきたこの時期、赤ちゃんとの公園遊びをもっともっと楽しんでいきたいなと思います。

 

 

ネントレに挫折した我が家の寝かしつけ

ネントレ、何度も挫折して既に10ヶ月。周囲からネントレした方がいい!とたくさんアドバイスをいただきましたが、私にとってはそれが負担になってしまいました。ネントレに悩んでいる全てのパパママに伝えたいのは、「ネントレでストレスを感じるくらいならしない方がいい」ということ。ネントレ以外の方法で寝かしつけしましょう!

ネントレに挫折した理由

ネントレに必要な環境は真っ暗で静かな部屋。賃貸住まいの我が家にとってこれを用意することが不可能でした。寝室はリビングの隣にあり、引き戸で区切られています。一部がすりガラスになっている引き戸のため光は漏れてしまい、「完全に真っ暗」にすること難しく、また、夫は20時以降に帰宅するため、食事の支度や片付けの音を完全に遮断することも困難でした。薄暗いリビングで音を立てないように生活するストレスに、ネントレ中に不安そうに泣く娘の泣き声を聞くストレスが重なって、精神的に疲れてしまいました。

ネントレをやめる決断を後押しした母の言葉

赤ちゃんは一人一人違うのに、一様に同じ「ネントレ」をするのは変ではないか。赤ちゃんのペースに合わせ、その子にあった寝かしつけをすれば良い。

この言葉に背中を押され、薄々感じていた「うちにはネントレは合っていない」ということを肯定することができ、周りに何を言われようと「ネントレはやめたんだ」と言えるようになりました。

ネントレをやめた我が家の寝かしつけ

8ヶ月頃までは授乳で寝落ちさせていました。夜中に1~2回おきますが、その時も授乳。2-3分で再入眠してくれたので、ネントレをするストレスよりも私にとって負担は小さいものでした。9ヶ月頃からは授乳で寝落ちすることがなくなってしまい、抱っこしてゆらゆらトントンして寝かしつけています。眠くないときは抱っこから降りたがるので、一旦寝かしつけを中止。絵本を読んだり遊んだりしながら眠くなるのを待ちます。足の裏や顔まわりをさすったり小さな声で囁いであげると比較的早く寝てくれます。

だいたい20時に寝かしつけを始め、20時半までには寝てくれますが、うまくいかないときは23時頃にやっと寝ることもあります。日中の過ごし方は日によって違うので、寝ない日がたまにあってもいいやと割り切っています。「今日は特別だよ」と声に出して娘に伝えながら、自分自身にも言い聞かせています。

寝かしつけはストレス?

寝かしつけにかかる30分の間に他のことができたら・・・と思うこともありましたが、今では寝かしつけの30分が私の癒しの時間になっています。少しずつ眠くなってきて目を擦る姿や可愛いあくびを見ていると1日の疲れが吹っ飛びます。食器洗いや洗濯、その他の家事は工夫して時短すればいい。1日の終わり、娘が幸せな温かい気持ちに包まれて眠りについてくれればいいなと思っています。

ネントレをやめてよかったこと

部屋が少しくらい明るくても、多少物音がしても、抱っこしてゆらゆらトントンすれば寝れます。寝ついた後も多少の物音では起きなくなったので、疲れて帰ってきた夫に物音を立てるなとイライラすることも無くなったし、寝た後に夫婦でテレビを観たり会話を楽しむこともできます。お昼寝の度にカーテンを閉める必要もないし、もちろんお昼寝中も遠慮なくテレビを楽しんでいます。

結果的に我が家にとってはネントレは合っていなかったし、やめて本当によかったなと思っています。